球環境の危機が叫ばれる現在、いかなる産業も環境問題への取り組みをおろそかにすることはできません。物流業界でも、流通からのジャスト・イン・タイムの要求に応えながら、一方で多頻度小口配送による交通量の増大とそれに伴う大気汚染や道路渋滞といった環境問題への対応をも求められています。昭和冷蔵では、コンピュータを利用した高度な物流情報管理システムを開発。この運用によって受発注を効率的に集約することで配送便数の圧縮に貢献しています。